おすすめ本

【見学の前に】老人ホームの探し方・選び方 役立つおすすめ本6選

大切な家族のために 老人ホーム探し

大切な家族のために、後悔しない老人ホーム選びをするには、どのように探し、どのように選べばいいのでしょうか。

老人ホームの条件は「予算」「立地」、「サービスの内容」などさまざまな側面から考える必要があります。

条件に合うホームが見つかっても、すぐに1つのホームに決めずに、可能であれば複数の老人ホームと比較されることをおすすめします。

比較のためには、実際にいくつかの老人ホームを実際に見学をすることが大切です。

ただ漠然と見学をするよりも自分の中で確認したい事柄のチェックリストを作っているとより明確に条件等の比較ができます。

ご家族を介護中の方
ご家族を介護中の方
その「何」をcheckしておけば良いのかが、イマイチわかっていないのよね…
ももたろう
ももたろう
介護サービス制度や老後施設の基礎について知っておくことで、始めは考えが及ばなかった新しい条件や探し方が見つかることもありますよ!

今回は、老人ホームを見学する前に!
老人ホーム選びを考え始めた方、悩んでいる方のために役立つ本をご紹介します。
ぜひ活用してみてください。

介護施設&老人ホームのさがし方・選び方
著者:齋藤直路

内容紹介
介護保険制度はややこしくて難しい! でも最低限の知識がないと、よいサービスを受けられず、費用も割高になってしまうかも?

本書では、多くの介護施設のコンサルティングを手がけてきた専門家が、多くのみなさんの 誤解や疑問に感じていることをリストアップし、介護サービス制度や老後施設の基礎について 丁寧に答えていきます。

費用面やサービス利用についての項目も充実した、「はじめてひと」にわかりやすい新・入門定番書です。
●テーマ別Q&A
1、「介護保険/介護サービス」の疑問 ある日突然、親に介護が必要な状態になった! =どこの誰に何を相談すればいいの?そもそも介護サービスや介護制度ってどういうもの?
2、「自宅での介護」の疑問 ヘルパーさんや介護サービスに自宅へ来てもらいたい =手続きはどうするの?来てもらう人はどうやって選べばいいの?
3、「通う介護施設」の疑問 医者から介護施設へ通ってリハビリをしてくださいと言われた =通ってリハビリをするとどんないいことがあるの?どういう種類の施設がどこにあるの?
4、「老人ホーム・住む介護施設」の疑問 老後は施設に住みたい&住む介護施設で専門家によるサービスを受けたい =いわゆる「老人ホーム」と「介護施設」の違いは?施設はどうやって選べばいいの?

出典:Amazon

口コミ・レビュー

あと数年で親に介護が必要になると思っていますが、その中の選択肢の1つとして施設も検討しなければならないかもと思い購入。
素人ではどこの施設が良いのかまったくわかりませんので、事前準備としてとても参考になりました。
ありがとうございます!

高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本
著者:太田 差惠子

内容紹介
親の介護に限界を感じる前に
知っておきたい「施設入居」という選択
在宅介護に限界が近づくと、選択肢として浮かぶ「施設入居」。
親が入居する施設を子世代が探すケースが多いですが、
限界を感じてから動き始めても、なかなかすぐに希望に合うところは見つかりません。
また、介護の制度は複雑で、施設も種類が多く、かかる費用もピンからキリまであります。

「どんな情報を集めて、どんな基準で比較・検討すればよいのかわからない」
「親やほかのきょうだいに反対されて、施設探しが進まない」
「入居したけれど、本当にこの施設でよかったのか」――
本書は、20年以上にわたり現場の取材を続ける著者が、
リアルな情報をもとに、施設の探し方、費用の目安、見学時のチェックポイント、
契約・入居前の注意点、入居に反対する親や家族との話し合い方……などを
最新情報とともに、わかりやすく紹介します。

こんな疑問を感じたら、本書を手に取ってみてください。
□希望にあう施設はどう探す
□入居にかかる費用はどのくらい
□施設見学では何をチェックすればいい
□契約の前に確認しておくべきことは
□親や家族が施設入居に反対したら
□入居後のトラブルを防ぐには

出典:Amazon

口コミ・レビュー

自分はこの手のことは完全に素人ですがそろそろ必要になってきます。
私のような完全な素人にはぴったりだと思います。
分からないことばかりでしたが、理解することができました。

 

後悔しない有料老人ホームの選び方がわかる本
著者:中村 寿美子

相談件数20000件! 介護、老人ホーム問題の第一人者が親身に教える!

●長寿時代の「若い老後」!
●義務から解放!
●したいことをして暮らす!

入れるも入るも有料老人ホームは人生最後の大きな買い物。
元気なうちはワガママに、最期まで手厚く! を実現するには?

第1章 “入居”を検討するとき
第2章 介護を受けたいと思ったら
第3章 「自分」の介護への心がまえ
第4章 介護を頼める施設にはどんなものがあるか
第5章 有料老人ホーム、賃貸住宅、シニアマンション、どれがいいか
第6章 有料老人ホームとお金の問題
第7章 ホームの選び方の実際
第8章 ホーム入居後の「よかった!」「しまった!」

出典:Amazon

口コミ・レビュー

本書では高齢者の住まいを選ぶ際のポイントなどが解説されています。
介護保険が施行され10年以上になりますが、時代の背景とともに介護施設の選択肢はどんどん増えています。
公的な介護施設「特別養護老人ホーム」をはじめグループホーム、住宅型有料老人ホーム
更にはサービス付き高齢者向け住宅など種類も様々です。
そして同じ種類の施設であっても運営母体は異なります。
ですので、サービス内容に違いも出てきますし、料金形態などもそれぞれ異なってきます。

・在宅での生活、介護施設での生活の違い。
また介護施設では終末期まで生活できるのか?

・介護施設の入居一時金や月々の費用はどうやって決まるのか?

・実際に入居された後の忌憚のないご感想(14名分)

などを本書では学べます。

特に3番目の入居後のご感想では
「よかった!」「しまった!」などの声が紹介されており、これから探す方にとっても参考になるはずです。
その他、ご自宅で生活を続けるうえでの
在宅介護サービスについても解説はありますが基本的な内容が中心になっています。
介護施設も種類は様々ですが
状況に応じては住み替えも有効ですね。

求めている疑問点の解決には役立ちましたが、この本の出版後に介護などに関して国が変更を行っている部分もあり求めたことに少し後悔もあります。結局は最新の新聞記事がそれらを語っているので「切り抜き記事」を本に添付することになりました。この分野は、高齢者人口の増加に併せて変わってゆくだろうと、勉強にもなりました。

利用しようとする人の立場で、親身に書かれている。
具体的に施設の種類や特徴を、分かりやすくきれている。

家族のための高齢者住宅・老人ホーム基礎講座 失敗しない選び方
著者:濱田 孝一

内容紹介
人生最後の住まいの選択
「安心・快適」ではなく商品内容を徹底比較

信頼できる事業者、ノウハウの高い事業者はどこを見ればわかるのか
高齢者住宅コンサルタントが教えるプロの視点

◇介護の不安を抱える家族に必要な基礎知識を整理
◇美辞麗句ではなく、リスクやトラブルを理解する
◇「介護付」「サ高住」など、制度の選択は意味がない
◇情報収集から、見学・契約・入居後までの実務の流れ ◇商品力・経営資質を見るための重要チェックポイント

出典:Amazon

口コミ・レビュー

自分自身高齢化を迎え、どこで死のうか考えたとき、身内の世話にならず、最後をむかえる場所をさがさなくてはならない。
そんな時、あまりにも、知識不足、情報不足には、驚く。いくつか、施設を見学しても、対応は体裁ばかり整い、入居後に後悔
するのがオチだろう。なにお基準に、施設を選べばよいのかはなはだ迷う。住宅の購入ならば、間違えても何とかなるが、また
年も、体力、気力、で何とか解決の道もあるが、高齢期、65歳以上になれば、預金と年金だのみでは、何も解決できず、泣きねいりだ。
大事なお金を無駄に使いたくない。
そんな中で、本書を買ってよんだ。自分の考えていた以上に深刻な問題だ。他人任せにせず、この本を読み、自分の
足で、納得できる事業者(介護施設)をさがすべきだ。大手だから安心だとか、そんな甘いものではないことにきずくはずだ。
自宅で最後を迎えることのできる方は、幸せだ。施設で最後をと考える方には金言の書ではないか。1700円の価値おおいにあり。
だまされる前に一読を。

 

絶対に失敗しない有料老人ホームの選び方
著者:上岡 榮信

内容紹介
急増する有料老人ホームの中には経営の危機に陥ったキケンな施設も少なくない。国内外700を超える高齢者施設を見てきたエキスパートが、絶対に失敗しない終の棲家の選び方を教えます!

出典:Amazon

口コミ・レビュー

これからの高齢化社会に向けて、老後の選択肢の一つが有料老人ホームです。この本の48〜49ページに「高齢者の住まい」の表があって、4種の有料老人ホーム、2種の介護保険施設、2種の老人福祉施設、などの説明があります。介護保険施設は病人でないと入れません。老人福祉施設は低所得でないと入れません。

つまり介護保険のお世話にならない人は、有料老人ホームだけが利用可能な施設です。介護保険にお世話になっている人でも、有料老人ホームに入ることが出来ます。本書は、有料老人ホームの問題点、有料老人ホームを選ぶときのチェックポイント、などを解説しています。

この本の帯に「危ない有料老人ホームにだまされるな!」とあります。

有料老人ホームは、まず入居前の情報収集が大切であり、集めた情報の査定や採点、特に入居候補施設の実地見学が重要です。つっこみに甘い部分もありますが、この本を読んで選択の一助にしてください。

親に薦めたい! 自分も入りたい! 老人ホーム探し50の法則
著者:上岡榮信

内容紹介
「90才以上の入居者が多いホームは安心できる」
「契約書からホームの良しあしは見抜けない」
「見学を成功させる『三三九度』方式」――。

有料老人ホームを選ぶ際に、良いホームを見分けるための50の法則(コツ)を教えます。
「一般消費者」の目線から、わかりやすく、おもしろく、実践的で意外な法則を集めています。

●有料老人ホームを選ぶ際に、良いホームを見分けるための50の法則(コツ)を
「準備」、「見学・体験入居」、「分析・決断」の3段階に分けて紹介
●法則は、「90才以上の入居者が多いホームは安心できる」
「契約書からホームの良しあしは見抜けない」「見学を成功させる『三三九度』方式」など、わかりやすく、おもしろく、実践的なものばかり。
「一般消費者」の目線に立って、これまでにあまり指摘されなかった意外な法則を教えます。
●安心できる老人ホームを探している高齢者とそのご家族のほか、
働きがいのある職場を求めている介護士やヘルパー、
本当の意味での土地の有効活用を考えている地主、返済のリスクが少ない
融資先を求めている金融機関などの方に役立つ一冊です。

出典:Amazon

口コミ・レビュー

あくまでも利用者の立場でポイントを教えてくれています。
有料老人ホーム選びでは、いろいろな人がいろいろなことを解説していますが、この本は、世界を見てきた著者が、あくまでもエンドユーザーの立場で、ポイントを教えてくれているので、見学するときに事前に読んで質問事項を準備していくことができました。手元にあると、将来の自分にとっても参考になると思います。

その他 老人ホームを探しに便利なサービス

いくつかの書籍を参考に老人ホーム選び・探し方の基礎的なことが理解出来たら、実際に施設見学を予約してみましょう。

施設見学をするには、インターネットの高齢者施設の検索サイト等を利用されると良いと思います。
多くのものが、登録無料で施設の資料請求や見学も無料ですることができます。

自分の住む地域にどんな高齢者施設(老人ホーム)があるのか知るためにも、
まずはリンクの公式サイトから会員登録だけでもしておくのがおすすめです。

登録料無料のサイトをいくつかご紹介します。

1 【きらケア老人ホーム】
老人ホーム/介護施設を探すなら【きらケア老人ホーム】



2 【ライフケア相談窓口 老人ホーム無料紹介センター】
老人ホーム探しは完全無料の【ライフケア相談窓口】




3 有料老人ホーム検索の【探しっくす】
【探しっくす】



1つに絞って検索してみるのもよいですが、いろいろ見比べてみると多くの施設を見ることができます。
サイトごとの特徴もあるのでいくつか登録してみるのもオススメです。

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